上海回想記2・SPIN杯

なにぬねニイハオ!


今日はSPIN杯について書きたいと思います。


SPIN杯はチャイナオープンステージ1と平行して行われたビッグハウストーナメントです。


ステージ1会場から近いビリヤード場で行われ、計算された日程で賞金もある程度高額で、ステージ2エントリーのトップ選手も数多く出場する厳しいトーナメントでした。





試合形式が特徴的で、エントリーは朝から夜までいつでも良くて、4人集まった時点で試合がスタートします。



11先のナインボールでシングルイリミネーションで、エントリーは日本円で約7000円です。



4人一組のトーナメントで一人勝ち抜けです。


32人から賞金&決勝トーナメントで、勝ち抜け者が32人になるまでエントリーを募集します。



負けたら再エントリーが可能で、再エントリーフィーは日本円で約4200円ほどでした。


自分は3回挑戦しましたが、決勝進出できませんでした。


どの試合もエキサイティングで良い経験になりました。



ではSPIN杯会場の様子をどうぞ。


SPIN杯の看板です。



50台以上がズラ~ッと並びます。



メトロのコピー台ですが白く清潔感がありしっかりしたテーブルです。




夕方過ぎには満台になっていました。




TVテーブルです。マルタの『トルネード』ドラゴ選手。




優勝は、台湾のカーピンイ選手、準優勝はマルタのトニードラゴ選手でした。



この決勝トーナメント終了の翌日がチャイナオープンステージ2の開幕となります。






エフレンレイズ選手は日程上SPIN杯には出場せず、中国選手にハンディを振って8ボールをしていました。中国選手は8ボールプレーヤーらしく、この日のエフレン選手は、負けていました。





あっ、ちなみにチャイナオープン男女チャンピオンになったザンイーロンとチェンスーミンは、SPIN杯予選で当たって対戦していたのですが、その時は11先にも関わらず女子のチェンスーミンが勝っていました。









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プロフィール

宮ノ前博文

Author:宮ノ前博文
生年月日 1982年6月25日
身長 172cm
体重 60kg
血液型 O型
出身地 東京都(鹿児島県生まれ)
日本大学商学部 卒業
趣味 お笑い鑑賞、読書
子供の頃の夢 プロ野球選手、お笑い芸人
好きなもの・こと  お金、カレー、焼酎、じゃがいも、泣ける映画、グミ、なぞかけ、ハワイ、大喜利、フレンチブルドッグ、温泉、ダウンタウン、アマゾンの「ほしいものリスト」にいれる、体にいいものを食べる、TODOリストを完了させていく、涼しい晴れの日、ほめられること、3連休前の金曜日、など

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